沿革

当社の歩みはさらなる未来へ

 立地的につくば研究学園都市のテクノパーク桜地内に技術情報にめぐまれた好環境にて、創立以来80年に亘る伝統と蓄積されたノウハウをベースに、市場のニーズを探りながら製品開発を進めております。
 容量も5kVAより3,000kVAを揃えて、常用発電装置、非常用発電装置、コージェネレーション等を送り出しております。


昭和30年(土浦工場)

昭和40年(土浦工場)

平成元年(つくば本社・工場)

平成9年(つくば本社・工場)

平成25年(第四工場落成)

1920年(大正9年) 東京電機製造株式会社 創立
東京市北豊島郡南千住町(現 東京都荒川区南千住)に精米機モーター、小型水車製造を目的として設立。
1933年(昭和8年) 本社を京橋に移転。
1938年(昭和13年) 茨城県新治郡土浦町に霧ヶ浦工場建設。※当時、土浦町の工場誘致第1号となる。
1945年(昭和20年) 東京大空襲により本社、第一、第二工場焼失。
そのため、本社を土浦市に全面移転し操業再開する。その後、終戦を迎える。
1952年(昭和27年) エレベーター用直流ギヤード機器・ディーゼル発電装置開発に取り組む。
1955年(昭和30年) 第一次南極観測船「宗谷」に発電装置他納入。
1957年(昭和32年) ミール工船…錦洋丸、壮洋丸電装一式納入。船用交・直流回転機、制御装置に進出。
1963年(昭和38年) プロペラ形水車発電装置、開発・販売。
1965年(昭和40年) 生産主体を舶用より陸用に転換。
1969年(昭和44年) ピストンモータ販売開始。
1974年(昭和49年) パッケージ形発電装置シリーズ化。
1975年(昭和50年) 本社工場を旧桜村大字に移転。防災用自家発電装置の内発協の認定証票取得、認定品販売。
1979年(昭和54年) エンジンオートマチックコントローラー(EAC)シリーズ化。
1980年(昭和55年) 関連会社、東京電機機器サービス株式会社設立。
1984年(昭和59年) コージェネレーションシステム開発。
1987年(昭和62年) 高周波発電機(1kHz)製作。
1989年(平成元年) 「株式会社東京電機」に社名変更。
資本金7,200万円に増資。15t天井クレーンの第二工場を増設。
1992年(平成4年) 業績拡大により第三工場増設。
1995年(平成7年) 創立75周年を迎える。
本社所在地が町名改正により、つくば市桜3丁目11番地1に変更になる。
2000年(平成12年) ISO9001認証取得。
2001年(平成13年) 全国シェアで業界第2位となる。
2003年(平成15年) 埼玉出張所開設。
2008年(平成20年) 茨城エコ事業所に登録(AAA)。
2009年(平成21年) 大阪出張所開設。
広島出張所開設。
2010年(平成22年) 創立90周年を迎える。
2011年(平成23年) 大阪出張所を移転し営業所に格上げ。
山梨出張所開設。
2012年(平成24年) 仙台営業所開設。
札幌出張所開設。
2013年(平成25年) 第四工場落成。
大型機種生産力UP、太陽光パネル設置。
2014年(平成26年) 太陽光発電事業に参入。